当院での最近のトピックス|岐阜県可児市 - 可児フレックス動物病院

可児フレックス動物病院
動物の気持ちとオーナーの信頼に応えられる診療をめざして

当院での最近のトピックスをご紹介します。

ここでは当院での最近 変更した(起こった)事柄や出来事などをご紹介し、少しずつ進化している病院の現状をお伝えしようとおもいます。

にゃんこズ

血液検査は新次元へ移行します。

先進の自動血球計算装置

2019年6月より 当院では世界的な血液検査機器メーカーであるIDEXX社製の自動血球計数装置であるプロサイトDxを導入いたしました。これによりこれまで判別が難しいとされたネコの血小板数やイヌ・ネコの白血球の詳しい分析が可能となりました。また網状赤血球(幼弱な赤血球)などのドットプロット分布から「再生不良性貧血」も一目で診断できるなど より精度の高い診断に貢献してくれるようになります。

プロサイト

新次元の生化学検査装置

血球計算装置プロサイトの導入と同時に血液生化学検査装置もIDEXX社製のカタリストOneに変更し、CRP(炎症があるときに上昇するタンパク)の測定や慢性腎臓病をより早く診断するために有効なUPC(尿中蛋白/クレアチニン比)なども院内で測定可能となりました。

さらにIDEXX社が提供しているSDMA測定(現時点では外注)を行えば、これまでBUN,クレアチニンでしか判定できなかった腎臓機能の低下をより早い時点で診断することが可能になります。

カタリスト

ベットコネクトプラスによる検査結果の統合

IDEXX社製の血液検査機器である血球計数器「プロサイトDx」、生化学検査器「カタリストOne」及びIDEXX社で行った外注検査結果などはすべてインターネット閲覧サービスである「ベットコネクトプラス」により統合管理され、過去の検査結果を患者様ごとにパソコン、タブレット、スマホなどからいつでも確認することができます。

ベットコネクトプラス